「美術展ぴあ2025」の裏表紙に、「ビアズリー展」の案内が出てて、この展覧会を見に行きたいな、と。人生で初めて、「美術展ぴあ」を購入しました。
2025年5月8日(木)、展示期間ギリギリになってしまいましたが、見に行くことができました。(開催は5/11まででした。)場所は三菱一号館美術館で開催。
千代田線の二重橋前で下車し、丸の内側へ出て徒歩で数分。駅構内少し歩いた記憶ですが、地上に出てからは迷うこともなく、アクセスしやすかったです。


「美術展ぴあ2025」の裏表紙を見せると、「100円引き」という表示が出ていたので、忘れずに持参しました。チケットを購入する受付で雑誌を見せるのが若干、恥ずかしい感じもしましたがしっかり見せましたよ!割引もしっかり受けることが出来ました。ありがとうございます。

チケット購入後、エレベーターで上階へ。各フロアを見ながら降りてくる流れでした。展覧会の終了間際ということもあり、たくさんのお客様で室内はいっぱいでした。
ご年配・大人の方が多かった印象です。見学中、写真を撮りそびれてしまいました・・雰囲気をお伝えできずすみません。
ビアズリーの作品は、モノクロの作品が多く、どこか漫画のようにも感じられました。どの作品も線の細かさが印象的で、ついついじっと見てしまいました。
作品のパワーのせいでしょうか。見終わった後は少し疲労感を感じ、目がチカチカしていました。とはいえ、「つらい」「合わなかった」というわけではなく、情報量の多さと集中力を使う展示だった、という印象です。
※会場内・作品は作品保護のため掲載いたしません。最後にフォトゾーンがありましたので、そちらだけ掲載いたします。

展示を見終わり、最後のスペースでミュージアムショップがありました。お土産にポストカード、シール、書籍(図録)を購入しました。
※書籍は著作権の都合で掲載しませんが、気になる方は公式図録もチェックしてみてください。

今まで、美術館は旅行先でお邪魔するくらいで、わざわざ美術館をメインにして出かけるということがありませんでした。美術に関して詳しくもないですし、これといって好きな作家さんがいるというわけでもありません。
初心者にはハードルが高く、なかなか腰が重かったのですが、行ってみると特別な空間ですし、とても贅沢な時間ですよね。
2025年の美術館巡りに拍車をかけることになったのが、こちらの展覧会がきっかけでした。旅行に出かける際には必ず「美術展ぴあ」もチェックすることが出来ましたし、大変お世話になりました。2026年度版も購入しましたので、またどこか出かけたいなと思っています。
美術に詳しくなくても、「少し気になる」という気持ちがあれば十分楽しめる体験でした。展覧会は終了していますが、丸の内にある三菱一号館美術館は、周辺散策とあわせて静かな時間を過ごせる場所として、また訪れたいと思えるスポットでした。
三菱一号館美術館 公式サイトはこちら
※こちらの美術館で開催していた「異端の奇才 ビアズリー展」は終了しています。

