青森旅行|Day1 青森市街さんぽと浅虫温泉へ

新青森駅で撮影したねぶた travel

1日目(青森市街さんぽ&浅虫温泉編)です。

★青森旅行・2日目(県立美術館&山内丸山遺跡 → 弘前)は別記事にてご紹介します。

夏はねぷた祭りで値段高騰、冬は積雪もありますし、青森に行くタイミングをここ数年、悩んでいました。たまたま9月に連休をいただけることになったので、ここぞとばかりに青森を検索。

9/17-9/19(2泊3日)。

JRえきねっとの「トクだ値」を覗いたところ、往復共チケットが25%オフでとれることが判明。料金と発着時間の好みで、今回は「新幹線」の利用を決めました。

年々、行って見たいなと思っていたのが、
・教科書に載っている「三内丸山遺跡」
・青森県立美術館
(・マンホールカードの取得)

ここを軸に今回の旅行を組み立てていきました。

東北新幹線で青森へ!東京から約3時間の旅

久々の新幹線での旅行。飛行機が苦手な私は久々にリラックスした出発でした。


「えきねっと」で購入したチケットだったので、PASMOに紐付けしたのですが、京浜東北線から新幹線への乗り換えも改札を通過するのみ。とてもスムーズでした。便利な世の中になりましたね。


青森や東北方面は秋雨前線の影響を受けていたので、天気はかなり不安定の予報。初日〜2日目の青森に雨マーク、3日目の弘前は晴れマークでなんとかなりそうな予報で出発です。

東京駅。東北新幹線が入ってくる方向を逆からだと思っていました…。撮影に失敗。新幹線の上に東京駅の屋根が見えますw

東京駅は定刻通り出発。


映画もDLして挑みましたが、眠気が勝ち約1時間半ほど、睡眠に当てさせていただきました。

青森に近づくにつれ、雲が厚そうな場所もありましたが、思っていたより、天気が良い印象でした。

音楽を聴きながら、車窓の景色を眺めていたら3時間もあっという間でした。


東北新幹線の車窓から。田園風景に癒されました。旅を通じて思いましたが、雲の高さが低く感じました。

新青森駅〜青森駅へ!乗り継ぎです。

新青森駅、コンパクトな作りで綺麗ですね。

新青森駅は初下車。亀ヶ岡のねぶた、ちゃんと正面から撮りたかったな。反省。

改札内に設置してある、ねぶたもお出迎えです。駅構内はそんなに広くない印象です。

新幹線→在来線へ向かう際には案内表示も大きく出てますし、迷子になる感じではなかったです。

「奥羽根本線」に乗り換えて、青森駅へ向かいました。

奥羽本線。平日の昼間だったので、車内は空いていました。

ホテルへチェックイン後、善知鳥(うとう)神社へ参拝

青森駅に到着し、天気を確認。
雨が降りそうであれば、先にホテルに荷物を置きに行こうかと思っていましたが、雲は多いものの、晴れていたので、先に駅ビル・ラビナ1階の「青森食堂」にて昼食をとることにしました。

青森駅に到着。新青森駅と駅名をつい間違えそうで、旅の行程を考えるときは注意しました。

1人だったので席はカウンターに案内されました。スーツケースや荷物も横に置かせていただき、広々としたお席で余裕でした。注文はタブレットにて。

朝食をセーブしすぎたせいか、移動だけで動いていないせいか、あまり食欲がなく・・。予定していたラーメンはやめ、青森ニンニク使用の「田子産ニンニクのペペロンチーノ」にしました。800円。安い。

青森食堂にて。12時前に入店していたので、お席には余裕がありました。テーブル席は結構埋まっていましたよ。

麺は太めでもちもちでした。味はしっかり濃いめ。なかなか仕事がある日常ではペペロンチーノを注文する勇気がないので、好きなものを注文できて嬉しかったです。

1泊目は「ホテルサンルート青森」を予約しました。
青森駅から徒歩5分ほど。坂道もなくフラットです。商店街を歩きましたが、アーケードがあったので、雨だったとしても多少の移動は楽チンかもしれません。

しんまち商店街を通過しました。雪国に多い、縦型の信号機を写真に撮りました。

ホテルの外観は【昭和】感があり、レトロな雰囲気。
しかしロビーへ入ると落ち着いていて安心しました。荷物だけ預かっていただこうと思いスタッフの方へお声がけすると、お部屋の用意が出来ているということで、快く事前にチェックインさせてくださいました。

荷物も置けますし、朝から移動で疲れていたので大変ありがたかったです。

ホテルサンルート青森に到着です。入り口前は駐車場になっています。

ホテルサンルート青森。駅から約5分。移動もしやすくて便利でした。お部屋は10階の海側でした。


天気も晴れているし、素敵な眺め。なんてラッキーなのでしょう。

ホテルサンルート青森の室内です。窓際のテーブルで景色を見ながら食事ができて良かったです。

ホテルサンルート青森の客室に置いてあったアメニティと1階ロビーに置いてあったアメニティを自由に取ることができる場所
お部屋のアメニティ類です。備え付けのもの以外は1階フロント前で選択できるコーナーがありました。

昼食以降、時間短縮で動くことができたので、急遽、ホテルから近所の「善知鳥(うとう)神社」へ参拝することにしました。徒歩で約10分。天気が良すぎてもやは暑かったです。

善知鳥神社の鳥居と境内前
善知鳥神社。御朱印は悩みましたが、鳥のイラストが入って可愛かったので印刷タイプを選びました。


「善知鳥神社」が青森駅から奥まった位置となりましたので、体力温存のため、市バスで青森駅へ戻ることにしました。善知鳥神社の最寄りが「新町ニ丁目」というバス停でした。

善知鳥神社を出たところのビルに掲示がありました。海抜1.5メールとは!!

ちょうどバスを見送ってしまったところだったので、バス停のベンチで少し休憩し、10分ほどで到着したバスで青森駅へ向かいました。


ICカードも使えました。後方の扉から乗り込みICカードタッチ。降りるときは前方の運転手さんのところでICカードタッチして下車です。

※たまたま下車した場所が、明日、美術館へ向かう時に乗車するバス停でした。青森駅東口6番。下見ができて、ちょうどよかったです。

ねぶたの家ワ・ラッセで迫力の展示鑑賞

青森駅前のイメージが全然違ったのですが。とても綺麗でコンパクトです。「ねぶたの家 ワ・ラッセ」も駅から徒歩で本当にすぐでした。

青森駅前の駅ビルから歩いて3分ぐらいでしょうか。ねぶたの家「ワ・ラッセ」の入り口です。

館内に入り、チケットを購入して、鑑賞しようとした時に。ホール的な場所から太鼓の音?音楽?が聞こえていて、それにつられて先を急いで進んだんですが。


ちょうど「終了」してしまったところで・・。見ることができず残念でした・・・。苦笑
行く方はぜひ演奏時間を確認してみてください。

ねぶたの家 ワ・ラッセにて。ねぶたの数々の展示がありました。


ねぶたの展示は圧巻です。想像より大きかったです。これが市内を練り歩くなんて・・迫力もあって綺麗でしょうね!

A-FACTORYで獄きみ&王林ジェラート休憩

ワラッセを後にし、隣に見えている建物がすぐ「A-FACTORY」でした。ここもホントに近いです。海も目の前で。撮影スポットも押さえてきました。

AOMORIの文字の上の大きな橋が「青森ベイブリッジ(車)」で、奥に見えている海面に近い橋が「青森ラブリッジ(歩)」だそうです。写真整理で気がつきました。

A-FACTORYでは休憩を兼ねて、「gelato natura due」でジェラートをいただくことにしました。

A-FACTORYではおしゃれなお土産がたくさん売られていたのに、連日、現地で食べてばかりでお土産を買いそびれました。

サイズはダブルで。フレーバーは「獄きみ(とうもろこし)」と「王林」にしました。600円でした。

獄きみ、初めて食べましたが、とても美味しかったです。りんごの種類は王林が1番好きです。

運よく窓際に座れました。ジェラートは美味しいし。幸せ。
スポット自体まだ新しめのようですしオシャレな雰囲気です。

写真をあげる作業をして画像を見ていて、トリプルも値段が変わらなかったことに気がつき・・。他の味も食べたかったなぁ。。失敗。


この後、電車で少し移動をしようと思っていたので、シードルの飲み比べやお土産は買わずに下見程度でスルーしました。

青い森鉄道で浅虫温泉へ〜 マンホールカード〜

「マンホールカード」をいただくために、青森駅から【青い森鉄道】を使って「浅虫温泉」駅へ移動しました。
電車で20分ほど。券売機で往復券を購入しました。(ICカード非対応のため。)

青い森鉄道は土日祝だと安い切符があったようです。平日なので残念でした。



出発時刻より15分ぐらい早めにホームに到着したのですが、すでに車輌は到着ずみ。地元の方で結構混雑していました。

久々に切符を購入しました。駅で渡しちゃうなと思ったので、記念に撮っておきました。往復乗車券で購入しましたが、特に安くはないようです。


外側で「開」ボタンを押して乗り込み、乗り込んだ時にすぐに車輌の内側にある「閉」ボタンをすぐ押すのがマナーのようです。(閉じないと開けっぱなしになってしまいます!)

ボタンどきどきしますね。見様見真似で乗り込みました!

無人の駅は車両先頭の運転手さんに切符を渡して降りるようです。浅虫温泉駅は有人駅でしたので、改札のところで駅員さんに切符をお渡しして出ました。

青い森鉄道のマスコット「モーリー」可愛かったです。グッズとかも売ってそうでしたよ。

「道の駅 ゆ〜さ浅虫」でマンホールカードをいただけると、今回、浅虫温泉に足を伸ばしてみました。残念ながら施設内の温泉が工事中でお邪魔することはできなかったのですが。5階に見晴らしの良い展望浴場がついているそうです。

道の駅・ゆ〜さ浅虫 外観は海風の影響からか少し年季を感じました。施設は遠くから見ると可愛いらしい感じ。展望浴場、気になりますね!

マンホールカードは1階の案内所前のお土産ショップのレジで受け取ることができました!お土産などを購入し、海側へ少しだけ写真を撮りに出ました。

目と鼻の先ですが「湯ノ島」が見えました。旅行先で購入するご当地のお水やお茶を買うのを楽しみにしています。

マンホールカードがメインだったので、滞在時間はわずかでしたが、青森の海も拝むことができました。天気もなんとか持ちこたえてくれてよかったです。

マンホールの実物は青森駅前(東口の交番前)で撮影したものです。だいぶ色が違いますね。笑

復路の青い森鉄道が学生の帰宅ラッシュ?と重なってしまい、青森駅に戻る電車が大混雑でした。座れていたのでよかったですが、荷物が多かったら大変だったかも・・。

夜のアスパム散策とベイエリアの景色

16時半頃、青森駅に到着後、駅ビルで夕飯を取るか悩みました。
アスパムには必ず行きたいと思っていたので。アスパムの店舗はお店により営業時間が18:00〜18:30閉店。食事していると時間がなくなってしまうなと。

なので、駅ビルでテイクアウトしてホテルの部屋で食べようと思いつきました。部屋からの景色が良かったので、夜景でも見ながら食べることにしました。

丼物と焼き鳥を購入しました。ホテルの部屋で美味しくいただきました。

駅ビルの店舗でテイクアウト→コンビニで夕飯のお供にシードルを1本購入→ホテルへ戻りました。
テイクアウトしたものは冷蔵庫に入れて、アスパムへ急ぎました。

旅行中、「NIKKA弘前生シードル」を購入。SWEETの方がおすすめと口コミにあり。ついつい毎日SWEET飲みました。美味しかった!

アスパムの敷地外、「青い海公園」の海沿いにウッドデッキが続いている場所がありました。

青い海公園の海沿いにて。青函連絡船・メモリアルシップ八甲田丸にも行ってみたかったです。時間が足りない・・。

そこには「赤い絲」モニュメントもありました。
ちょうど夕焼けで綺麗でした。天気もそこまで崩れなかったし、ありがとう天気!!

たまたま電柱の上にカモメが乗っていたので撮りました。オブジェじゃないです。右が「赤い絲」モニュメント。

アスパムで展望台に上がるか悩みましたが・・・ホテルからの眺めが良かったせいで(?)同じ向きだし・・と、ケチって上がるのをやめました。「その分お土産買おう!」と切り替えました。

青森観光物産館アスパム。目立つ形ですよね。駅から歩くと10分強あると思います。


明日には弘前に移動だし、荷物を詰められるうちに詰めておきたいというのもあったので。アスパムで結構たくさん購入したと思います。昔ながらのお土産屋さんの感じで、なんでもありました。ホテルに戻るのも近かったので、良い買い物ができたと思います。
※お土産のまとめは「青森|あとがき」のページにて写真をご紹介しております!

アスパムを後にし、ホテルへ向けて戻りました。東北ってのもあるかもですが、秋になり、日が暮れる時間も早くなりましたね。

ホテルに戻って夕飯です。

昼の風景と変わった部屋からの夜景もご覧ください!

ホテルサンルート青森からの夜景です。アスパム(緑)は18時過ぎ。アスパム(青)は20時過ぎに撮影しました。

朝も早かったので、1日の動きの見直しや荷物整理などを済ませ、21時半には就寝しました。

【1日のまとめ:9/17(水)】

天気:晴れ時々曇り。気温は28度前後。暑いけどカラッとしていて東京より全然マシ。
服装:薄めの長袖シャツを持って行きましたが、結局、1日を通して半袖のTシャツ+ズボンはユニクロの感動パンツ+NIKEのスニーカー

  1. 8:18 東京駅 はやぶさ5号
  2. 11:16 新青森駅 到着&「奥羽根本線」へ乗り換え
  3. 11:43 青森駅 到着
  4. 12:00 昼食 ラビナ1階「青森食堂」 食べログHPはこちら
  5. 12:30 ホテルサンルート青森 公式HPはこちら
  6. 12:50 善知鳥神社 公式HPはこちら
  7. 13:30 ねぷたの家 ワ・ラッセ 公式HPはこちら
  8. 13:50 A-FACTORY 公式HPはこちら
  9. 15:00 浅虫温泉/ゆ〜さ浅虫 公式HPはこちら
  10. 16:15 青森駅で夕食の買い出し
  11. 16:45 ホテルサンルート青森へ戻る
  12. 17:00 観光物産館 アスパム 公式HPはこちら
  13. 18:00 ホテルへ戻り、部屋で夕食

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

★青森旅行・2日目(県立美術館&山内丸山遺跡 → 弘前)は別記事にてご紹介します。

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